| [90] |
長根 英樹 さん |
素朴な心、素の感覚を大切に |
2006.12.02 15:36:39 |
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市のブンケ さん、メッセージありがとうございます。
皇位継承の問題に限らず、現在の社会のあり方、心のあり方に関して、
このままではいけないという危惧を感じている人が多い様に思います。
地域や国に根ざした歴史や伝統を見つめ直す中で、こうした諸問題の
解決に向けた大きなヒントに関する“気付き”が広がっている様にも
思います。
現在、精神世界やスピリチュアルなものへの関心が大きく高まっている
状況と思いますが、こうした動きは上記の動きと無関係なものではなく、
連動するものであり、「先人の知恵、蓄積」「素朴な心」「素の感覚」
といったものへの回帰、素直な見つめ直しと現代への応用・昇華が鍵に
なっている様に見受けます。
「和の心」「互助」「お天道さま」「武士道精神」「無私の心」「仁」
「義」「幸せ観」「品格」などなど、
様々な観点から議論が行われている状況と思いますが、人間社会の原点
に関して、素朴な心、素の感覚を大切に、賢しらとは一線を画した議論
を進めていきたいものだと思います。
また、議論以前に、こうした意味での“気付き”を広めていくことが
大切と考えているところです。
今後ともよろしくお願いいたします。 |
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| [89] |
市のブンケ さん |
「和の心」そして「互助」 |
2006.11.30 02:27:59 |
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はじめまして。
以前、新聞紙上で長根さまの記事を拝見し、
ちょっとひょっこり訪れてみました。
まずは、悠仁殿下のご誕生について。
とてもおめでたいことで、心からお祝い申し上げます。
将来の天皇陛下として、すこやかに育ってくれることをお祈りしています。
さて、論文を読ませていただきました。
私は1年前は、正直なところ、
男性天皇vs女性天皇の議論をよくわかっておりませんでした。
どう違うのだろうと。
ですが、つい最近は、
現在の皇室の伝統を守っていくことが大事ではないかと
考えるようになっております。
日本の国に長く根付いてきた伝統、皇室の系譜、慣習法といったものには、
やはり何らかの意味があります。
こうした歴史から学び、未来へ生かしていくことが、
我々に課せられた使命ではないでしょうか?
「和の原点回帰」の仕組みを働かせ、
「和の心」や「互助」を重んじる日本の伝統を生かせ
という長根さまの主張は、なるほどなと思います。
私は、天皇陛下や皇族の方々は、
やはり皇居や御所にいていただきたいし、
国民とともに、ご公務に励んでいただきたいと考えます。
皇族の方たちがいてくださることで、
私たちも、ああ日本という国で生きているんだなぁ
という気分になります。
それでは、失礼します。
これから、そちらは雪の降り積もる季節となりますが、
お風邪など召されぬよう。 |
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| [88] |
長根 英樹 さん |
万世一系と和の原点回帰 |
2006.10.28 09:33:47 |
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ホームページのメッセージ、論文/マスメディア掲載のコーナーに
「万世一系と和の原点回帰」として論をUPしました。
この度の皇室のご慶事、次々世代の皇位継承者となる悠仁親王殿下
のご誕生により、皇統の未来に一筋の光が射し込み明るくなった様
に感じるところです。
非常にお目出度く有り難いことと存じます。
しかしながら、昨年来の問題を単なるお世継ぎ問題として捉えて、
今回の親王殿下ご誕生により問題が解決されたとする見方は誤りで
あると考えます。
皇位継承問題を通じて、皇統に関する議論、天皇のあり方、天皇と
日本に関する議論にあらためて取り組んでいくことが重要で、今後
の日本のあり方に関わる問題として議論を深めていくことが重要と
考えます。
是非ご一読いただきたく、ご案内いたします。 |
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| [87] |
夕刻 さん |
<皇室典範>改正「必要」63% 「女性天皇」賛成72% |
2006.09.30 05:12:27 |
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| [86] |
長根 英樹 さん |
奉祝! 親王殿下ご誕生 |
2006.09.06 11:39:14 |
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本日の親王殿下のご誕生を心よりお祝い申し上げます。
秋篠宮妃殿下とともに母子双方ご健康でなによりです。
◇
40歳代の皇太子殿下(皇位継承順1位)、秋篠宮殿下(皇位継承順2位)に
続く次世代の皇位継承者(継承資格保持者、皇位継承順3位)のご誕生により、
皇統の先行きが明るく照らし出された様に思います。
あらためて、和の心を営々と積み重ねてきた日本の歴史、先人の想いの尊さ、
伝統の力の強さを実感した次第です。
今回の結果(ご出産、ご誕生)は必ずしもゴール、決着ではなくて、あらためて
皇位継承、皇室典範改変に関して様々な動きが出てくるものと思います。
この件に関しては、後日お話しさせていただきたいと思います。
今日は、古代からの歴史と現在が繋がっているのだという実感をかみしめながら
この佳き日を味わいたいと思います。 |
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| [85] |
長根 英樹 さん |
新生小沢民主党への期待 〜 郷里の岩手日報にて掲載 |
2006.04.29 09:32:15 |
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4月28日付の岩手日報「日報論壇」のコーナーにて、
新生小沢民主党への期待 ―「共生」「和の心」の理念に
よる国の建て直しに関して、皇位継承問題、天皇陛下と
日本をテーマとした根本的な対立軸の提示を期待する提言、
「小沢・民主」への期待 が紹介されました。
前メッセージの「一隅を照らすものは国の宝なり」とともに、
社会全体の豊かさや質の向上に繋がらない競争のあり方、格差社会、
それに伴う社会のモラル、精神の崩壊に対する改革方向として、
和の心による国の立て直しを期待するものです。
皇位継承の問題、天皇陛下と日本。
これをテーマに、国家観、国のあり方の根本に関する対立軸の
提示を期待するものです。 |
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| [84] |
長根 英樹 さん |
一隅を照らすものは国の宝なり |
2006.04.20 10:00:14 |
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この言葉から、和の心、和の社会のあり方というものを見て取ることが
出来るものと思います。
明治における政治の一新、五箇条の御誓文には、
「一、官武一途庶民に至るまで、各々其の志を遂げ、
人心をして倦まざらしめむことを要す。」
との条項があります。
「官僚も武士も庶民も、それぞれの立場で志を遂げ、社会における役割、
自己の存在意義を実感することにより、人々の心がよどんで腐って
しまわないようにすることが重要である。」
との意味合いと捉えます。
また、明治天皇はこの際以下の様な御言葉も残されています。
「今般朝政一新ノ時ニ膺リ天下億兆一人モ其處ヲ得サル時ハ
皆朕力罪ナレハ……」
「今回の政治の一新に当たって、世の万人の中、一人たりとも
“所を得ない”ようなことがあれば、それは全て自分の罪で
ある……」
との意味合いと捉えます。
こうした言葉、方針から、福祉施策、弱者救済という発想ではなく、
もっとポジティブな発想、真に豊かな社会のあり方とは… という
発想からの大きな理念を感じるところです。
社会を共にする全ての人が、それぞれの立場で役割を発揮して
社会にコミットできる状態。それこそが、社会総体としての質、
創造、社会運営の質を高め、同時に人心を腐らせることなく、
無用な犯罪、混乱を招かない治世である、との考え。
自助、互助、公助のバランスを最適化させ、「もらったもの勝ち」
といった様な福祉、公金支出の増大を抑え、前向きに税金を使える
様になるあり方である、との考えです。
こうした、自分本位ではなく、互助、他者との関係性、社会総体
としての豊かさ向上を考える「社会の幸せ観」「豊かさ観」があり、
尚かつ、上に立つものが、高度な思いやりと無私の心、「仁」を
大切にして治世に取り組むことによって、和の社会は、まさに
なごやかに運営されていくのだと考えます。
皇位を私物と捉えず、ご先祖様達からの預かりものと捉えて、
無私の心と皇統に属するものの互助により受け継いでいくという
万世一系の皇位継承の伝統は、まさに和の心の粋であり、
今後どの様に和の心を活かしていくかという社会のあり方に
関わる問題であると考えます。
食に困らない状況であれば、上記の様に、「志を遂げ」「所を得」
ということが重要になりますが、衣食住の根本にも困る状況が
あるならば、当然ながら同じ理念、発想によって、全ての人が
基礎的な暮らしの安全、安心を確保出来る社会、世の中にして
いくことが、真の豊かさを高めていく方法になるものと思います。
こうした意味で、和の心による国の建て直しを成し遂げることが
出来たのなら、同じ理念に基づいて、世界の平和、安心のために、
和の心による世界づくりが可能になるものと考えます。
またそれは、先人から和の心を受け継ぐ、我々日本人の責務でも
あると考えるところです。
「八紘一宇」という理念は、まさにそうした世界全体で和の社会を
築いていこうとする大和のビジョンであったと思います。
和の心による国づくりに関しては、以下の論文をご参照いただければ
と思います。
■ 「日本国憲法と武士道精神」 〜 和の心による国づくり 2004.01.06
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/messages/26_title_msg.html
■ 小沢一郎政治塾2月課題「私の施政方針演説」 2001.02.26
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/messages/10_title_msg.html
◇
※ron−ronさんのブログ「ブログランキング(ブログ紹介)」
にて、和の心、皇位継承に関して交流をしております。
ご参考まで。 |
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| [83] |
TAME さん |
時代は変化している |
2006.03.31 09:17:06 |
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>「何を変え、何を変えないで来たか ― 「伝統の成熟」・・」<
との疑問・思考を錯誤しながら、しかしながら変えてきたのもまた伝統である。何を変えていい、何を変えて悪いかの決断は、神が降臨し掲示しない以上、千数百年に続いた伝統といえども、やはり現世の事象(21世紀では民の総意か?)が、これを変革してもいいのではないのか?・・・。
いい、悪いがわからないから変化させず伝統の成熟としてそのまま置いておくとの考えも一つの方法であるが、また、時代も変化してると達観のもとに
これを変革してもいいとの判断も一つの手段である。当然にそれを決める民と政府は先の事態を予測し、またその結果を甘受する決意を持たねばならない。
私は神の御告げが無い以上、また、それに順ずる大御心が「伝統を変えてはならぬ」との明快な意志が告げられず、さらに「国民と共に進む」との御発言があれば、それは「伝統の成熟」であろうが、民の意志・政府の方針に従ってもいいと思う。天皇制度を廃止・存続の問題ではなく、直系女子・傍系男子の差である。伝統もいつかは変化する、その時期がきたと達観すればすむことである。 |
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| [82] |
長根 英樹 さん |
何を変え、何を変えないで来たか ― 「伝統の成熟」を踏まえた議論を |
2006.03.30 11:55:02 |
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時代や環境は常に変化をしています。
そうした変化の中で、「何を変え、何を変えないで来たのか」。
先人の営み、その蓄積の中で、伝統がいかに成熟されてきたのか。
そうした歴史の重み、歴史の想いに心をいたすことが重要であり、
それが保守=伝統尊重の姿勢になるものと考えます。
それ故に、男系か女系か、女性天皇と女系天皇の違い、Y染色体や
血筋、血統などといった表層的な議論ではなく、文化論としての
議論が重要になるものと考えます。
従来の伝統、万世一系、男系継承、系統優先の継承には、どの様な
理由と文化的な意味があったのか。
また、女性・女系、直系優先の継承には、どの様な文化的な意味
合いがあるのか。
それが、日本の文化、精神、道徳、社会のあり方と、どの様な形で
関連していたのか。
今後、伝統を変えることで、どの様な変化が想定されるのか。
こうした点について、皇位継承の伝統の文化的な意味について、
どの様にお考えでしょうか。
日本の文化、精神性、社会や国のあり方と、天皇のあり方、皇位
継承のあり方と、関連がないとお考えでしょうか。
男系から女系へ、系統優先から直系優先へ変えても、今後の日本の
あり方、自分たちの暮らしに変化はないとお考えでしょうか。
私は、政治の役割を非常に重く捉えると共に、大きな期待を寄せる
立場です。
それ故に、政治の現状に厳しい視線を送ると共に、政治による変化、
将来の展望を肯定的に捉える立場です。
現状を前提とした大衆迎合ではなく、政治家の責任感、志を背景と
した「感化力」の大きさを信じる立場です。
文化論としての皇位継承論議を提唱する立場で、議論のきっかけ、
土台としてまとめたのが以下の書となります。
あらためてご一読をいただきたく、ご案内いたします。
◇
天皇陛下と日本
「皇位継承と和の心 ― 天皇の子が天皇とならない理由」
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/mess/book001/
はじめに
序章 皇位継承の伝統と和の心――天皇陛下と日本
第一章 和の国、和の心――天皇陛下と日本
第二章 系統継承と直系継承――王位・皇位の世襲分類
第三章 系統継承における女性天皇の存在
第4章 帝王学――日々の心構えとその積み重ねの尊さ、廃太子による牽制
第五章 天皇、憲法、政治――今後の皇室、天皇と国民、国会、内閣との関係
第六章 陛下のお言葉をよく噛みしめて
第七章 参考――和の心
あとがき |
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| [81] |
TAME さん |
時代は変化している |
2006.03.25 13:21:41 |
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この板でも無理なる直系相続(女帝・女系)に疑問視する意見が多いが、それは過去の事象からの判断では無いでしょうか?。
「過去の歴史がそのままに現在に通用するとは限らない。」との見方もあるのではないでしょうか・・・。この事が大事です。
よく女系天皇に移行すると、歴史の伝統が崩れ、それが強いては天皇制度が持たないとの意見が多いです。それは、それで一つの意見として過去の歴史から判断すれば妥当性のあるものでしょう。
だが、また歴史も動いております。
過去の歴史では、直系の男子後継が危うき時は、傍系の「万世一系皇統」者が皇位に就き、日本伝統の集約とも言うべき天皇制度を守った。
だが、今は21世紀、国家の形態も過去の歴史とは異なる「主権在民」の国家体制である。今だ日本は「立憲君主国家」と叫んだところで、それはセンナイこと。政府が内閣が天皇制度を定める「現実の動き」があります。
政府が内閣がいや国民が、その日本国の伝統を崩してでも、傍系による男子相続よりも、それが例え女系に移行する危険性ありと言えども、直系相続でなければ、傍系であっては国民の信頼と尊敬を得られない、天皇制廃止の気運に移ると判断したのではないでしょうか。
私は、今回の政府・内閣による皇室典範改訂の動きによる女帝容認は、国民
動向の情勢を握り、さらに皇室制度の未来永劫への安寧を願う、正直なる気持ちだと判断しております。われわれ無責任の個の感性より、政府は内閣は
よく先を読み心を砕いて模索していると思いますよ。
政府を信じそれに任せるのが一番正しい答えではないか? とね。 |
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| [80] |
長根 英樹 さん |
文化論としての皇位継承論議を |
2006.03.17 10:33:37 |
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現在までのところ、皇位継承をめぐる議論は、「継承方法」に関する
テクニカルな議論が中心となり、伝統の理由と意味に関する文化的な
観点からの議論が少なかった様に見受けます。
例えば、「女性天皇と女系天皇の違い」「Y染色体、血筋、血統」
「男は種、女は畑」「男系か女系か」「男系か直系か」などといった
議論です。
世界最古といわれる我が国皇室の歴史と伝統。
なぜこんなにも長く続いてきたのか、その「永続性」と万世一系の
継承方法との関連について。
こうした点が分からなければ、伝統のルールの「どこをどう変えて
よいのか」「変えることによる永続性への影響」などが分からずに、
本来、皇室の継続を前提とした意義のある議論や世論調査などは
出来ないものと思います。
女性天皇と女系天皇の違いを表面的に説明しただけでは、この伝統、
永続性の説明にはなりませんし、伝統、永続性の理由と意味は理解
できません。
そもそも、皇位継承方法は、天皇の天皇たる所以を定める法であり、
天皇のあり方に直結する問題となります。
天皇は、日本の国の歴史と伝統、文化を背景として、国民統合の象徴
となる存在ですから、天皇のあり方に関わる皇位継承問題は、日本の
国のあり方の根幹に関わる問題であると思います。
今あらためて、皇位継承の伝統の理由と文化的な意味について、
天皇陛下と日本について、文化論としての議論が重要になるものと
思います。
◇
天皇のあり方、皇位継承と日本の文化、価値観、和の心とは、密接に
関連し、相互に影響を与え合う形で成熟してきたものと思います。
現在においても同様に、国のあり方、国の文化、社会の価値観、道徳
や恥の意識、常識、戒めなど和の心と天皇、皇位継承のあり方とは
切り離せない関係にあるものと思います。
それ故に、将来の日本のあり方を左右する問題として皇位継承問題は
位置づけられ、多くの関心、静かなる注目を集めているものと思い
ます。
文化論として皇位継承のあり方を見るとき、「皇位の由来」に着目
することが有効と考えます。
女性・女系天皇容認論は、欧州王室と同じく、親子相続が自然という
直系優先の継承方法への変更となります。
これは、時の天皇に皇位の由来を求めるあり方となります。
天皇に子や孫が無く傍系に移る際にも、親等の近い範囲での継承と
なります。
現在の風潮、取ったもの勝ち、やったもの勝ち、既得権はとことん
利用するといった社会のあり方に通じる改変になるものと思います。
これに対して、伝統的な万世一系による継承方法は、皇位の由来を
時の天皇に求めることなく、初代神武天皇と先祖伝来の積み重ねの
重さに求める継承方法となります。
天皇に子がいても、その子が神武天皇からの系統を引き継ぎ、その
系統を次世代に繋げ、残すことの出来ない場合(女子である場合)
は、同じ系統を引き継ぐ傍系の男子に皇位が移行します。
このため、時に大きく親等が離れた遠縁の傍系に皇位が移行する
場合があります。
こうした継承が成立する背景には、皇位の由来を時の天皇にではく、
神武天皇からの繋がりという形で、長期視点で捉えていることが
上げられ、こうした原点回帰により天皇、皇室と国民との関係性が
強化、再構築されてきました。
直系女子を越えた傍系男子への移行のダイナミズムが、皇族間の
互助、相乗性を高めると共に、皇室、皇位継承の永続性の鍵に
なっていたものと理解することが出来ます。
皇位の由来を時の天皇個人に求めることなく、初代、先祖伝来の
積み重ねの重さに求める考え方は、仁、無私の心、互助の文化を
成熟させ、君民共に「世代を預かる」という謙虚な姿勢、文化を
醸成していったものと思います。
人と人との繋がりを大切にする文化、自然との親和性の強さ、
こうしたものが基調となって和の心、和の価値観は育まれてきた
ものと思います。
天皇、皇室のあり方と共に育まれ、成熟してきた日本の伝統、文化。
この大切な蓄積、資産を、これからの時代にどう活かしていくか。
こうした観点から、文化論として皇位継承、天皇のあり方、天皇陛下
と日本に関する議論を深めていきたいものです。
◇
ご参考 オンライン出版
「皇位継承と和の心 ― 天皇の子が天皇とならない理由」
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/mess/book001/
はじめに
序章 皇位継承の伝統と和の心――天皇陛下と日本
第一章 和の国、和の心――天皇陛下と日本
第二章 系統継承と直系継承――王位・皇位の世襲分類
第三章 系統継承における女性天皇の存在
第4章 帝王学――日々の心構えとその積み重ねの尊さ、廃太子による牽制
第五章 天皇、憲法、政治――今後の皇室、天皇と国民、国会、内閣との関係
第六章 陛下のお言葉をよく噛みしめて
第七章 参考――和の心
あとがき |
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| [79] |
夕刻 さん |
世継ぎ問題だけが問題なのではない。 |
2006.03.06 07:42:10 |
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現在の皇室は、単に皇位継承者の不足だけが問題なのではなく、
現在の皇室の在り方自体が問題になっているのだと思います。
今回の皇室典範改悪問題だって、小泉首相らに対して
歴史を知らないと批判する人がいますが、
小泉首相らは、あくまでも現在の法律上に乗っ取って動いているだけであり、
現行制度上、こういう事態は起こりうることなのです。
つまり、現行制度自体が問題なのであり、
こういうことが遅かれ早かれ起こるということは
前から分かっていたことでした。
何故、皇室がここまで長く続いたのかというのは諸説あるのでしょうが、
現在の皇室制度では、そういう長く続いてきた基盤のようなものが
完全に破壊されて存在しません。
その一つとしては、皇室の藩屏たる貴族制度の廃止であり、
貴族制度によって、皇室に理解がある強固な一族が皇室の周囲を守っていたのが、
今やそのようなものは無く、皇室の配偶者になる人物は
皇室とは縁の少ない者であり、彼らには皇室とは異なる利権がついていたりして
皇室の中身に外部の人間が簡単に介入してしまう事態を招いてしまいました。
宮内庁の役人にしても他省からの出向組みで、皇室に対する理解があるとは言えません。
当然、そのような人たちの中には、邪教的な某宗教団体の人間だって居るでしょう。
そのような事態に関して、皇室は何も抵抗出来ないのです。
戦後の皇室は、何とか形だけでも続けていこうとして
身包み剥がされても、何とか誤魔化しながら続けて来たのでしょうが、
最早、誤魔化しが効かなくなったのでしょう。
皇室の在り方について、どうしたら良いかは多様な意見があるのでしょうが、
一番簡単なのは、元に戻すということでしょう。
戦前の旧皇室典範の復活、あるいは、
明治維新前夜までの皇室の在り方まで遡れば、
うまく解決するのだと思います。 |
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| [78] |
教養 さん |
天王の血を受け継いだ王系図 |
2006.03.04 16:51:51 |
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@鵜茸草茸不合尊 ー玉 依 姫
A神武天皇(1)ー比売多多良伊須気余理比売姉父事代主神 母 勢夜陀多良比売
B 綏靖天皇(2)ー 五十鈴依媛命 妹 父事代主神 母勢夜陀多良比売
C安寧天皇(3)ー渟名底仲媛命 父綏靖天皇母五十鈴依媛命 妹
D懿徳天皇(4) 父安寧天皇母渟名底仲媛命
E孝昭天皇(5)ー余曾多本毘売
F孝安天皇(6)ー忍鹿比売命 父安寧天皇と渟名底仲媛命女 母天豊津媛命子息石耳命
G孝霊天皇(7)ー内色許売命
H孝元天皇(8)ー伊迦賀色許売命父内色許男命
I開化天皇(9)ー伊迦賀色許売命父内色許男命 男子彦太忍信命父孝元天皇
開化天皇(9)ー姥津媛に二系に分かれる
@崇神天皇(10)ー開化天皇弟大彦命 女御間城姫 無し系
A垂仁天皇(11)ー意富阿麻比売
B景行天皇(12)ー八坂之入日売命父八坂入彦命とその母意富阿麻比売崇神天皇
┯
御間城姫
C成務天皇(13)父景行天皇と母八坂之入日売命
D日本武尊ー布多遅能伊理毘売命
E仲哀天皇(14)母布多遅能伊理毘売命 父日本武尊 の別系?
孝元天皇八代につづく
@彦太忍信命父孝元天皇(8)母伊迦賀色許売命
A屋主忍男武緒心命
B武内宿禰ー神功皇后
C応神天皇(15)父武内宿禰母神功皇后
D仁徳天皇(16)父応神天皇(15母仲姫之命
仁徳天皇(16)ー 葛城磐之媛
履中天皇(17)母葛城磐之媛
反正天皇(18)父仁徳天皇母葛城磐之媛
允恭天皇(19)
孝元天皇八代につづく
@彦太忍信命父孝元天皇(8)母伊迦賀色許売命
A屋主忍男武緒心命
B武内宿禰ー神功皇后
C応神天皇(15)父武内宿禰母神功皇后
D仁徳天皇(16)父応神天皇(15母仲姫之命
応神天皇(15)ー息長真若中比売女子稚野毛二派皇子女子忍坂大中姫命
忍坂大中姫命ー允恭天皇(19)
仁徳天皇(16)ー 葛城磐之媛
履中天皇(17)ー(母葛城磐之媛父仁徳天皇(16)
反正天皇(18)ー(父仁徳天皇(16)母葛城磐之媛 )
允恭天皇(19)ー忍坂大中姫命(父仁徳天皇(16)母 葛城磐之媛)
安康天皇(20)ー中磯皇女 (母幡梭皇女 父履中天皇(17))母葛城磐之媛 )
雄略天皇(21)ー和珥童女君
清寧天皇(22)(母韓媛 父 雄略天皇(21)
顕宗天皇(23)ー難波小野王
顕宗天皇(父履中天皇(17)母黒媛 夷媛)
仁賢天皇(24)ー春日大娘皇女(父雄略天皇(21母 和珥童女君)
仁賢天皇ー糠君娘 難波小野王 女子春日山田郎女
武烈天皇(25)ー母春日大娘皇女父 仁賢天皇(24)
婿継体天皇(26)
継体天皇(26ー 目子郎女橘皇女(母春日大娘皇女仁賢天皇)
安閑天皇(27)(母春日山田郎女父継体天皇(26))
宣化天皇(28)父継体天皇(26)母目子郎女橘皇女)
欽明天皇(29)(母毛白髪之郎女 父継体天皇(26)
敏達天皇(30)(母石媛命叔母目子郎女橘皇女 )
用明天皇(31)(母蘇我堅塩媛父欽明天皇(29))
崇峻天皇(32)(母蘇我小姉君父欽明天皇(29))
推古天皇(33)(母蘇我堅塩媛父欽明天皇女(29)
舒明天皇(34)(父押坂彦人大兄皇子母 糠手姫皇女)
舒明天皇(34)ー皇極天皇(35)
皇極天皇(35)(母吉備姫王 父茅淳王母小墾田皇女父押坂彦人大兄皇子 )
孝徳天皇(36) 母吉備姫王 父茅淳王 )
斉明天皇(37)母吉備姫王父 茅淳王
天智天皇(38)(母倭姫王父古人大兄皇子父舒明天皇(34))
天智天皇(38)ー 越道伊羅都売 男施基王ー 紀椽姫 男光仁天皇(49)
弘文天皇(39)父天智天皇(38)母越道伊羅都売×
間人皇女父孝徳天皇(36)婿天武天皇(40)×
天武天皇(40)ー持統天皇(41)母蘇我遠智娘父天智天皇×
持統天皇(41)
天智天皇ー阿倍橘娘女子新田部皇女ー天武天皇男草壁皇子×
光仁天皇(49)(父施基王母 紀椽姫
−高野新笠 母真妹父 和乙継 祖父富杼、祖土徳、祖莵、祖、首
首は土師連大保度
※桓武天皇(50)父光仁天皇(49)母高野新笠
桓武天皇(50)ー 藤原乙牟漏に平城天皇(51)嵯峨天皇(52)淳和天皇(53)
淳和天皇(53)母 藤原旅子 父桓武天皇(50)
仁明天皇(54)(母橘嘉智子父嵯峨天皇(52))
文徳天皇(55)父仁明天皇(54)母藤原順子
文徳天皇(55−藤原明子男清和天皇(56)
清和天皇(56)父文徳天皇(55)母藤原明子
陽成天皇(57)父清和天皇(56)母藤原高子
光孝天皇(58)母藤原澤子父仁明天皇(54)
宇多天皇(59)母班子女王祖中野親王祖藤原河子ー桓武天皇(50)
醍醐天皇(60)母 藤原胤子 祖班子女王ー宇多天皇(59)
朱雀天皇(61)村上天皇(62)ー藤原安子男子冷泉天皇(63)円融天皇(64)
花山天皇(65)母藤原懐子父冷泉天皇(63)
一条天皇(66)母藤原詮子父 円融天皇(64)いとこ、(花山天皇三条天皇)
三条天皇(67いとこ、花山天皇(65)一条天皇(66)
後一条天皇68)母藤原彰子父一条天皇(66)弟後朱雀天皇(69)
後朱雀天皇(69)
後冷泉天皇(70)母藤原嬉子父後朱雀天皇(69)いとこ(後三条天皇(71)
後三条天皇(71)
白河天皇(72)父後三条天皇(71)母藤原茂子
堀河天皇(73)母源賢子堀河天皇母篤子内親王祖父後三条天皇と藤原茂子
鳥羽天皇(74)母 藤原苡子父堀河天皇(73)
後白河天皇(77)母藤原璋子父鳥羽天皇(74 )
高倉天皇(80)平滋子父後白河天皇(77)
平滋子父時信 姉は時子
時信父知信父経方父範国父行義父親信父貞材父時望
時望父惟範父高棟王父葛原親王父桓武天皇
後鳥羽天皇(82)
http://9009.teacup.com/cojimagu/bbs |
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夕刻 さん |
自民党執行部のいやらしさ |
2006.02.23 15:18:22 |
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自民党執行部のいやらしさ
> 自民党内各部会での皇室典範問題の議論が、明日の午後2時30分から
>始まることは、先日書いたとおりですが、部会情報の案内について、
>通常自民党所属の全国会議員にFAXで同報通信するところが、
>今回はメールでしか案内をしていなかったことがわかりました。
> 本日、議員会館を回る中でわかったことですが、慎重派・反対派の中には、
>開催自体を知らなかった議員も多く、党執行部のなんとも巧妙なやり口に、
>怒りをあらわにする方も少なくありません。
> しかも同時刻に伊藤公介氏の政倫審が院内であるということで、
>そちらにコンクリートになる慎重派議員も大勢います。
> 執行部としては、賛成派・推進派を部会に大量動員して官邸の思うように進め、
>ギクシャクしている政権基盤を落ち着かせようという腹があるようですが、
>そうはいくか。
> しかも明日は皇太子殿下のお誕生日。
> 民間の立場で皆さんがんばりましょう。
>最終更新日 2006年02月22日 20時07分26秒
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200602220000/ |
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長根 英樹 さん |
オンライン出版のご案内 |
2006.02.18 22:33:39 |
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この度、オンライン出版としてネット書籍(WORD データ)
「皇位継承と和の心 ― 天皇の子が天皇とならない理由」
を発行いたしました。
この本は、一般の書籍と違い、ホームページからの注文によって、
メール(添付書類)により配布する電子書籍となります。
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天皇陛下と日本
皇位継承と和の心 ― 天皇の子が天皇とならない理由
目次
はじめに
天皇の子が天皇とならない継承方法――系統継承と直系継承
天皇の子が天皇とならない理由
執筆後のご慶事等を踏まえて
序章 皇位継承の伝統と和の心――天皇陛下と日本
天皇陛下と日本
私たちの日々の暮らしにもつながる皇位継承問題
伝統の文化的な意味、今日的な意味
本書の流れについて
第一章 和の国、和の心――天皇陛下と日本
ネット論文 和の国、和の心――天皇陛下と日本 二〇〇五年二月十八日
日本が日本でなくなってきているという危機感
日本のあり方、天皇のあり方に立ち返って議論しない有識者会議の危うさ
和の国、和の心――世代をあずかる意識
直系優先の相続でない点が大きな特徴――日本の皇位継承、万世一系、男系継承
シビリアンコントロールと天皇陛下
皇室運営を皇室、天皇陛下のもとにお返しを
現在の皇位継承論議の問題点
政治家が責任を持って日本の国のあり方、天皇のあり方を論ずるべき
第二章 系統継承と直系継承――王位・皇位の世襲分類
直系と系統――男系(父系)、女系(母系)について
王位・皇位の継承方法比較分類――欧州王室と日本の皇室の違い
伝統の普遍的な真理、伝承方法に込められた永続装置
皇位継承論議の整理
皇位継承の伝統、系統継承を守る立場で現在の状況にいかに対応するか
第三章 系統継承における女性天皇の存在
系統を次世代につなげ残せない立場での即位による苛烈な自己犠牲
T最後の女性天皇Uによる女性天皇の封印と男系男子継承の確立
「天皇の子なら天皇になれる」という差別
第4章 帝王学――日々の心構えとその積み重ねの尊さ、廃太子による牽制
日々の心構え、日常のふれ合いを通じた心の伝授こそが重要な帝王学
事後法による継承順位の入れ替えは帝王学の軽視、大逆の罪
帝王学と廃太子――天皇からの牽制があってこそ機能する
東宮家、各宮家、妃殿下の役割と後継者
第五章 天皇、憲法、政治――今後の皇室、天皇と国民、国会、内閣との関係
政と祭(ビジョン、理念、和の心)――天皇のあり方
憲法より重い歴史、国のあり方、ビジョン(理念、和の心)としての天皇
憲法、皇室典範改正と天皇――天皇と政府との関係性
政治、政治家への期待
天皇と国民との関係性
第六章 陛下のお言葉をよく噛みしめて
陛下、皇族方の正式な発表、お言葉に込められた真意を受けとめて
第七章 参考――和の心
ネット論文 日本国憲法と武士道精神――和の心による国づくり 二〇〇四年一月六日
「武士道」出版から百年後のいま
和の心、和の価値観について
和の心――人と人とのつながりの大切さについて
和の心――自然との親和性の強さについて
和の心――多様性の尊重と究極化
和の心、和の国づくりと武士道精神について
日本国憲法と和の心、武士道精神、および国際社会における役割について
和の心、憲法の精神にもとづいたイラク問題への対応について
テロとの戦い、人類史を次段階へと高める大きな調和に向けて
きもの心と和の心、皇室への想い
皇太子殿下の山形県米沢市行啓―国民文化祭・やまがた2003―に際する書状
あとがき
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ご購読の方法を上記リンクページにてご案内をしていますので、
ご覧いただきたく。 |
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産ちゃん さん |
皇室典範改悪・小泉に騙されるな!「第三子誕生の前に改正しよう」小泉首相と有識者会議の「密談」 |
2006.02.15 20:58:14 |
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週刊文春 2006年2月23日号 / 2月16日発売
紀子さまご懐妊
宮中(奥)全情報 二人のプリンセスお世継ぎをめぐる12年
ご懐妊直前 紀子さまが雅子さまの前で流した涙
▼学習院のママたちに「おねえさま」と甘える紀子さま
▼「サーヤと勘違い」石原伸晃「ノリコと読んだ」岡田前代表
▼愛子さまご出産にも立ち会った紀子さま担当女医
▼「ゼッタイに男」ってホント!? 「男女産み分け」最新事情
▼ご懐妊の記事をボツにした中国「人民日報」
▼「第三子誕生の前に改正しよう」小泉首相と有識者会議の「密談」
▼寛仁さまに「黙れ」と命じた朝日社説「豹変」の赤っ恥
▼川嶋家は築36年マンション、小和田家は主なき豪邸
▼「第三子即位」皇居に住むのは雅子さま、紀子さま?
>「第三子誕生の前に改正しよう」小泉首相と有識者会議の「密談」
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/ |
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みなと さん |
小泉は女系天皇をまだ諦めていない! |
2006.02.10 17:11:37 |
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夕刻 さん |
自民党が姑息な手。陽動作戦に出た!油断できない! |
2006.02.10 06:51:21 |
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★皇室典範改正案 修正した上で今国会への提出を模索する動き
・皇室典範の改正をめぐる自民党内で論議を行う内閣部会の中心メンバーらが9日、
極秘に集まり政府側から説明を受けた。一方、自民党内では改正案を修正した上で
今国会への提出を模索する動きも出てきている。
会合では、政府側から女性・女系天皇を容認する有識者会議の報告書などについて
説明を受け、内閣部会での本格的な論議は再来週にスタートさせることを確認した。
こうした中、自民党内では改正案について、女性天皇は認めて男系を維持するなどの
修正をした上で、今国会への提出を模索する動きも出てきている。久間総務会長は、
記者団に対し「世論が集約できれば今国会に提出してもいい。提出しないと無責任」と
述べている。
http://www.news24.jp/52309.html
今回は女性のみ容認に修正されようが、この時期に提出されるなら
あくまでも愛子天皇ありき、秋篠宮はずしの非常に恣意的な法案
安定継承などはただの建前
安定継承論議は後回しにして、今法案の阻止を図らないと
何年後かにまた女系容認の改正が起こりかねん
TVでも日テレのみで新聞は触れずのこの修正の動きは
断固阻止する必要がある |
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山ちゃん さん |
小泉は改悪を諦めていない!油断できない! |
2006.02.09 08:55:04 |
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108 :可愛い奥様:2006/02/09(木) 08:12:50 ID:sHVlQRkm
テロ朝の政治記者
・自民党幹部「総理は世論を気にするので、法案提出は今後の世論の流れに
かかってくるのでは?」
・総理周辺は「総理は必ず来月上旬に法案を出すでしょう」と断言。 |
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勤皇 さん |
まだ、油断できない!! |
2006.02.08 20:45:19 |
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小泉は改正する気満々だ。
首相 提出は議論見極め慎重に
小泉総理大臣は8日夜、総理大臣官邸で記者団に対し、秋篠宮妃の紀子さまが懐妊されたことを受けて、
皇室典範の改正案を今の国会に提出するかどうかは、今後の議論を見極めたうえで、
慎重に判断したいという考えを示しました。
02/08 19:16
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2006/02/08/k20060208000211.html
この中で小泉総理大臣は、皇室典範の改正について、「今までも慎重にと言ってきたが、
より慎重に議論していく必要がある。できれば全会一致で改正されることが望ましい」と述べました。
そのうえで小泉総理大臣は、「改正案を提出するためにも、政争の具にしないような配慮が必要だ。
今の段階で提出期限を設定するよりも、みなが慎重に判断できるような議論の場を設けることが必要なのではないか。
議論していけば、常識的な線に落ち着くと思う」と述べました。さらに小泉総理大臣は、
記者団が「世論の状況によっては提出を見送ることもあるか」と質問したのに対し、
「それはちょっと気が早い。まず議論が先だ。世論についても議論していく中で、よく見極める必要がある」と述べるとともに、
「方針を転換したのか」という質問に対しては、「そうではなく、皇室典範の改正は必要だという議論に段々なっていくよう、
慎重に取り運ばなければならない」と述べました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2006/02/08/d20060208000211.html |
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